ここでの回答は、ブラウザーで動く Web 版 IDE についてのものです。IDE はここから起動できます。ダウンロード版のアプリを使っている場合は、最後のデスクトップアプリを見てください。
始めるだけなら不要です。サインインしなくても、Logo を書いて実行する、ブロック と テキスト のエディターを使う、サンプルや公開作品を開く、作品をダウンロードする(ファイル > ダウンロード… > プロジェクト、または画像・STL モデル・動画・GIF として)ことができます。作業中のワークスペースはブラウザーにも保存されるので、ページを再読み込みしても消えません。
次の機能にはサインインが必要です。
ログインやアカウント作成は サインイン メニューから行います。
ほかの人の作品をリミックスするには、ギャラリーかサンプルから開いて リミックス を押します(IDE の中ではこのボタンは 開く です)。作品がワークスペースに読み込まれるので、Save を押して自分のコピーとして保存しましょう。どのプロジェクトにも、全画面プレーヤーで見る 再生 と、ほかのページに埋め込めるプレーヤーを開く 共有 があります。
どちらでもかまいませんし、途中で切り替えることもできます。エディターの上にある ブロック タブと テキスト タブは、同じコードを編集します。
テキストエディターでの変更は、エディターの上にある Update を押すまで反映されません。Update でコードが反映され、うまくいけばカーソルがコンソールに戻るので、すぐに実行できます。間違いがあるときはカーソルがエディターに残るので、そこで直してください。Revert を押すと、最後の Update 以降の変更を取り消せます。
ほかにも次の点を確認してみてください。
?lang=ja(または en、fr、es、pl)で終わる IDE へのリンクは、その訪問のあいだだけその言語で IDE を開きます。サインインして、ユーザーメニューから マイグループ を選び、+ 新しいグループ を押します。はじめてグループを作るときは、6 桁のコードでメールアドレスの確認を求められます。
グループの 管理 を押すと、次のことができます。
クラスで turtleSpaces を使う方法については、先生向けのページも見てください。
IDE の サンプル > サンプルを見る… を使うか、ここからサンプルを見ることもできます。サンプルを選んで 開く(または リミックス)を押すと、ワークスペースに読み込まれます。多くのサンプルは自動で始まります。始まらない場合は、エディターでメインのプロシージャを探して、その名前をコンソールで入力してください。
コンソールで pots と入力すると、ワークスペースにあるすべてのプロシージャの一覧が表示されます。
3D ビューの中でマウスを使います。
IDE の 表示 > カメラ操作 にもこの操作の一覧があります。
標準のカメラは Snappy という名前のタートルです! 次のように入力すると Snappy に切り替わります。
setturtle "snappy
あとは Myrtle と同じように命令できます(fd 20、rt 90 など)。元に戻るには setturtle "myrtle と入力します。Snappy に 1 つか 2 つのことだけさせたいときは、コマンドの前に Snappy の名前とコロンを付けます。これはどのタートルにも使えます。
snappy:fd 20
テキストエディターに書いて Update を押すか、コンソールで入力します。
to square :size
repeat 4 [fd :size rt 90]
end
ほかの Logo とは違い、プロシージャには好きな名前を付けられます。ただし、すでにプリミティブで使われている名前を付けると、そのプリミティブが自分のプロシージャに置き換わります(これがとても役に立つこともあります!)。置き換えたプロシージャの中で元のプリミティブを使いたいときは、前に @ を付けます。
to square :size
@square :size
print |This is my square!|
end
Logo に少し慣れてきたら、サンプルを読んでみる価値があります。文法や言語の多くが、読めばすっきりわかるようになります。
ダウンロード版のアプリは、同じ IDE を自分のコンピューターで動かすものなので、上の回答のほとんどがそのまま当てはまります。違いは次のとおりです。
Documents フォルダーの中の turtlespaces フォルダーに保存されます。