turtleSpaces は 1980 年代の Apple Logo II / LCSI Logo II をもとにしていて、互換性もあるので、Logo 言語の基本を学ぶのに役立つ、無料でダウンロードできる書籍がオンラインにたくさんあります。
まずはこのあたりから始めてみましょう:
Apple Logo II Reference Manual: https://archive.org/details/Apple_Logo_II_Reference_Manual_HiRes
Discovering Apple Logo: https://archive.org/details/Discovering_Apple_Logo_David_Thornburg/
Introducing Logo: https://archive.org/details/tibook_introducing-logo/
Primarily Logo: https://archive.org/details/primarilylogo/
また、1980 年代から 1990 年代にかけて発行されていたニュースレター「Logo Exchange」の数十号分も、こちらで読むことができます: https://el.media.mit.edu/logo-foundation/resources/nlx/index.html
「こんな古い本が、最新の 3D ビデオゲーム作りにどう役立つの?」と思うかもしれません。答えは簡単で、これらの本は、いわば小学校で習う国語にあたるもの、つまり Logo 言語の基本的な文法と構文を教えてくれるのです。turtleSpaces は、この基本的な Logo 言語の上に、コードを書く人に追加の機能を提供する数多くの単語(「プリミティブ」と呼びます)を語彙として加えています。さらに、元の文法規則を壊すことなく、いくつかの新しい文法スタイルも加えています。スポーツカーを作りたいときに、車輪を発明し直す必要はありませんよね?
これらの本を何冊か読み進めてから、/examples フォルダにあるサンプルを見てみれば、turtleSpaces を始めたばかりのコーダーの多く、いやほとんどが、3D プログラムを書き始められるようになるはずです。